ビウレット反応レポート
- Posted at 2006/08/16 22:53
- Filed under 分類なし
ビウレット反応レポート
ビウレット反応レポート |
|
[目的] ビウレット反応は、タンパク質、ポリペプチドの呈色反応の一つである。本実験では、各試料の分子構造を、ビウレット反応が陽性か陰性かで予想することを目的とする。 [方法] ・使用器具 ワッセルマンチューブ5本、パスツールピペット 1本、パスツールピペット用ゴム帽 1 個、5mlメスピペット 1本、50mlメスシリンダー、スターラー、スターラーバー(小) プラスチック棒ビン 4本 ・試薬 a)0.1M硫酸銅(?)水溶液 50ml、b)1M水酸化ナトリウム水溶液 50ml、c)0.1M 水酸化ナトリウム水溶液 100ml ・試料 a)0.2%グリシン 50ml、0.2%カゼイン 50ml、0.2%グリシルグリシン 2ml、0.2%グリシルグリシルグリシン 2ml ・実験手順 <試薬の調製> a)硫酸銅(?)五水和物必要量を水に溶解し、50mlとした。 b)水酸化ナトリウムの必要量を水に溶解し、50mlとした。 c)bで作った1M水酸化ナトリウム水溶液を10倍に希釈した。 <試料の調製> a)硫酸銅五水和物(分子量249.7)を1.248gとって、50mlの水に溶解した。 b)水酸化ナトリウム(式量39.998)を1.999gとって、50mlの水に溶解した。 ?各粉末を0.1gとって、5mlの0.1M水酸化ナトリウム水溶液に完全に溶解してから、さらに水を加え50mlとした。カゼインに少量の液体を加えたあとは攪拌した。 |
Posted by blog
- Tag
- たんぱく質, ビウレット反応, レポート, 分子構造, 理工学
- Response
- No Trackback , No Comment